子どもを虐待して死なせる父母が、最近はあまりにも多いように感じます。暴力で死なせたり、ネグレクトが過ぎて餓死したり。中にはネグレクトが原因で病死やる子どももいるかもしれません。たいへん憐れなことです。暴力で子どもを死なせる父母はおそらく、しつけのつもりでやった、といいます。では、果たしてしつけとは何なのでしょうか。しつけとは、していいことと悪いことを子どもに知らせることです。ということは、とにかく父母がしていいことと悪いことの差異を知っておく必要があるということです。それを子どもに言い聞かせる、それがしつけだ。たたくのはワイルドカードだ。たたくとしても、それはあくまでも言うことを聞き流すと罰を浴びる、ということをわからせるためのものであって、子どもにけがさせるような叩きパーソンはイジメだ。また子どもの心に消えない損傷を組み立てるのもイジメだ。ほぼ子どもを虐待する父母は、自分もイジメを受けて育ったといいます。不幸な子どもだった父母が不幸な子どもを育ててしまう。こういうやりきれないサイクルを押さえ付ける嬉しい戦略があればいいのに、と心から思います。ナショナリズムから不幸な子どもがいなくなったらいいのに、それほど願います。葉酸 オーガニック 購入先